2013年

5月

12日

駐車場にタマリュウを植える

 久しぶりに時間ができたので、いろいろと庭仕事をしました。

 まず、タマリュウ(玉竜)です。タマリュウはすでに、あちこちに植えているのですが、駐車場の、車の真下になる部分に植えることにしました。

 

 タマリュウは日陰に強く、使いやすいのですが、これといって特徴がないのが特徴です。

タマリュウ 画像

 買ってきたのは、ごく一般的なタマリュウです。地下茎で増えていくので、あまり大量に買うのはもったいないので、1ケースだけです。ちなみに植える場所は、1.5m×30cm程度のスペースです。

 

 値段は税込みで1,550円でした。私が住んでいる地域では普通の値段です。勘違いしがちですが、このケース売りは、根がすべてつながっています。作業するには少しやっかいです。

タマリュウ 植え方

 

 これとは別に、ポット売り(1ポット60円~70円程度)のものもありますが、ケース売りの方が、すこしだけコストパフォーマンスがいいです。

 

 つながっている根を、手やハサミを使ってバラします。画像のように小分けにして植えるのです。ちなみに右下の方に伸びているのが「地下茎」です。

 

 株を多く分けるほど、安上がりになりそうですが、あまりケチると、作業が面倒ですし、根付きも多少悪くなります。

玉竜 駐車場

 

 こんな感じに植えました。少し節約しすぎた感じもしますが・・・まぁいいでしょう。すぐに地面を覆いたい方は、倍の量が必要ですね。

  

 我が家の場合、車のタイヤが当たらないので、駐車面よりもタマリュウが高い位置にあります。車が通るような隙間(スリット)に植える場合は、土を深めに掘って、タマリュウの葉がコンクリート面よりも下になるように植えた方が見栄えもいいですし、タマリュウにも優しいです。

 

 これまで、いろいろな場所にタマリュウを植えていますが、日向よりも半日陰の方が調子がいいです。ただし、昼でも暗いような日陰は生育が悪くなります。

 

 我が家では車をあまり使いません。従ってタマリュウに日が当たる機会は多くはありません。これが今日まで作業を延期していた理由なのですが、はたして車の真下のタマリュウは無事に育つでしょうか。

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