2012年

11月

25日

オタフクナンテンと風知草

風水 ガーデニング オタフクナンテン

 オタフクナンテンの葉が赤々としてきました。花言葉「私の愛は増すばかり」のとおり、春先からずっと赤くて節操のないのが特徴です。

 

 しかし、やはり暑い夏はやや脱色気味(別ページ「おすすめの庭木」参照)で、霜の降る時季になると再度、赤みが増してきます。また、通常のナンテンと異なり、実がならないのもオタフクナンテンの特徴です。

 

 どんな植木でもそうですが、だれもが購入する時季に購入すると価格は高めです。自宅のオタフクナンテンは季節外れ(葉の色がよろしくないとき)に売れ残りを200円!で購入しました。このあたりの値段が底値です。

 

 背丈はせいぜい50センチほどと高くならないので、目隠しには向きませんが、育て方は簡単で手間がかかりません。植える場所が良ければ放っておいても大丈夫です。

 

 私の経験上、明る過ぎても暗すぎても綺麗な紅葉は拝めず、半日陰の場所が丁度いいです。

 

 オタフクナンテンは成長が遅いので剪定する必要はほとんどありませんが、他と比べて極端に背が高い幹があったら根元から切り除きます。幹の途中で切断すると不自然になるので避けましょう。刃先をハサミで刈り込むような手入れは論外です。

 

 拙宅では上の写真のようにゴヨウマツ、クロチクなどと一緒に植えて、縁起の良さを醸し出しています。 

 

 

 話は変わって風知草です。オタフクナンテンと同じスペースに植えています。こちらは節操のある植物で、この時季には写真左のように衰弱してきています。来年、綺麗な葉を見るためにも写真右のように地際で切り取りました。

サイト内検索

調べたい木の名前を

入力してください。

カスタム検索