2014年

6月

10日

梅雨の晴れ間に

ここ数日は、雨のニュースが多いです。

梅雨に雨が降ったことがニュースになることに違和感を覚えますが、たしかに雨天続きではあります。

 

梅雨に入る前は他人様の庭ばかりいじっていました。そうこうしているうちに、梅雨に入り、自宅の庭が茂ってきました。空をにらめながらチャンスをうかがっていましたが、本日ようやくまとめて手入れできました。

 

木はモチノキ、イヌマキ、モッコク、コノテガシワ、イトヒバ、サツキ、ユキヤナギ、プリベットなど多様ですが、どれもこれも背丈は2m以下に抑えているので、あまり時間はかかりません。

剪定後

 ← 全体にこんな感じで透かしてみました。手前がモチノキ、奥がイトヒバです。

 

 枝葉をかき分けて剪定をしていると、いろいろな発見をします。イヌマキやユキヤナギにはテントウムシがいました。

 

おかげで、アブラムシはあまり見かけませんでした。テントウムシがいい仕事をしているようです。こういう状況を見ていると庭木の消毒は気がひけます。

 

これからの季節は枝葉が鬱蒼とします。剪定せずに放置すると病害虫が発生しやすくなり、対処療法的に消毒や殺虫剤を使うことになりますが、生態系を守るためにもまずは剪定によって枝葉を減らし、風通しをよくするのが基本だと改めて感じました。

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