2013年

7月

15日

庭掃除の道具

暑い日が続いていましたが、今朝は暑さも一段落した感じでしたので、早朝に2時間ほど庭掃除と木の剪定などを行いました。

私が普段から庭掃除に使っているのは、刷毛(はけ)とピンセットです。

 

庭掃除 刷毛 画像

刷毛は写真のように、コケの上にたまった落ち葉などを掃くときに使います。プロの職人は「手ボウキ」という小型の竹箒を自作して使うことが多いのですが、我が家の庭の場合、手ボウキは大き過ぎて邪魔になります。また、手ボウキは穂先が広過ぎて繊細な掃除ができません。

 刷毛は掃除する場所に応じて、柔らかいもの硬いものを使い分けるのがベターです。

ピンセットで庭掃除

ピンセットは雑草を抜くのに使います。100均のものでもいいのですが、あまりに安い物は先端の緻密さがないので、数百円のものを使っています。

 

ピンセットで除草?と思われるかもしれません。人にこの話をすると大概、「ホントに?」と笑われます。しかし、ピンセットは優れものです。

 

鎌や鋤簾などによる除草は、地上部を切り除くだけなので、次々に再生します。また、手で草を抜いても根まで取り除くのは至難です。しかし、ピンセットは根こそぎ抜けますので、完全な除草ができます。

 

特に芝やコケの中に生えた雑草では効果がてきめんです。近頃では、いろいろなネーミングの除草道具が販売され、簡単に根こそぎ抜けるなどと謳っていますが、実際はどれもこれも大き過ぎたり、雑草との嚙み合わせが悪くて作業が中途半端になります。

 

ピンセット除草のコツは、雑草が小さいうち(3センチ以内)にやること、ピンセットの先端を地中に突き刺して慎重に雑草を引き上げることです。耳かきのような慎重さで、焦らずにやります。

 

作業時間はかかりますし面倒です。ただし一旦抜けば、そこに同じ草は生えてきませんので、長期的には時間の節約になります。

 

最大のデメリットは、傍目から見たときに、少し様子がおかしい人に見えることです。

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