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ハクチョウゲ

ハクチョウゲ (白丁花)

別 名:ハクチョウボク、リクゲツセツ(六月雪)、満天星

英 名:June snow

花言葉:純愛

ハクチョウゲを植える方角は西あるいは北西が吉。

素人目にはツゲと見分けがつかないが、生垣として人気であり、小さな白い花も美しい。

 

ハクチョウゲとは・・・

・アカネ科ハクチョウゲ属の常緑広葉樹。原産地は中国やインドシナだが沖縄にも自生が見られる。暖地性であり、東北地方南部以西が植栽の適地となる。寒い地方ではプリペットなどと同じように冬季に葉を落とすことがある。


・白い花が「丁」の字のように咲くことから「白丁花」と名付けられた。


・花期は5月から7月頃で、短い枝の先に小花が1~2輪咲く。八重咲きの「ヤエハクチョウゲ」や、葉に模様の入った「フイリハクチョウゲ」、ピンク色の花が咲く「ピンクミスティック」といった園芸品種もある。


・株立ちになる性質を利用してイヌツゲ同様、自由に刈り込んで仕立てることができる。成長は早いが、高さは1m程度にしかならないため、花壇の縁取りや大きな木の根締めとして活躍する。洋風庭園での利用が多いが、和風庭園でも違和感がない。


・病害虫の被害はあまり見られず丈夫に育つため、年に2~3回刈り込んで樹形を維持したい。上記のように暖地性であるため、冬に寒風が当たるような場所は避けるのがよい。


・日本ではほとんど実がならないため、挿し木によって増やすのが一般的。

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