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キンシバイ 縁起

キンシバイ(金糸梅) 

別 名:草山吹、ヒペリカム

英 名:Tall St.Jhon's wort

花言葉:きらめき、悲しみを止める

キンシバイを植える方角は西が吉。


名前からして縁起が良いが、西に植えると金運アップに加え、家を外敵から守る作用もあるという。


これは近縁のヒペリカムが、西洋において十字架とともに悪魔除けに使われたことにちなむ。

 

キンシバイとは・・・

・オトギリソウ科オトギリソウ属の原産地は中国。寒冷地では落葉することもあるため「半落葉樹」の扱いになる。


・日陰にも強く下草としての使い勝手がよいことから様々に改良され、品種が多い。花がより大きい「ヒドコート(ヒデコート)」がその代表。


・梅に似た花で、金色の糸を束ねたような雄しべが特徴的であることから「金糸梅」と命名された。秋になる黒紫色の実も切花として使われる。


・自然樹形は株立ちで、樹高は1m程度にとどまり、小さめの庭でも楽しめる。剪定する場合は、半球状に刈り込まれることが多い。


・刈り込みを繰り返して花付きが悪くなった場合、新芽が出る前の3月に地際ですべて切り除くと、その後の花付きが良くなる。


・近縁のビヨウヤナギと似ているが、ビヨウヤナギは花が「クサビ型」であり、キンシバイの方は梅に近い。より簡単な見分け方は、花びらの付け根が空いているのがビヨウヤナギ、合わさっているのがキンシバイ

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